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2007年8月

2007年8月26日 (日)

♪トリニータ・オーレ♪vsヴィッセル神戸戦

Vskobe

九石ドームホーム戦での勝利は5月以来約3ヶ月ぶり。久しぶりに♪トリニータオーレ♪を聞くことが出来た(^_^)/。高橋大輔のヘッドとボレーの2発で完封勝利。とりあえず降格圏脱出。しかし来週のジェフとヴァンフォーレの2連戦が正念場となる。特に千葉勢には勝ったことがないが、何とか踏ん張って貰いたいし、選手・監督の勝利への運を信じたい。

国見の同級生、章太と大久保の先発ガチンコ勝負(初めて?)に興味があったが、今日は2人共不発。若干章太の方がチャンスがあったかな?高橋の今期累積8得点は素晴らしい。サイドの役割として、センターリングを上手く出せる様になれば、加地に替わってA代表も夢じゃないよ!元々フォワードだからね。あと、森重。今日のレッドは痛かった。2年目ながら、最近落ち着いて見られる様になり、三木に替わってせっかく掴んだ先発レギュラーなのにね。審判カード出し過ぎ(^^;)。

とまぁ。今回はコメント付きの余裕。やっぱりトリが勝てば、気持ちも違う(^o^)。心が軽くなる、単純な私であった。 by ito

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2007年8月23日 (木)

昨日のサッカー日本代表vsカメルーン戦~九石ドーム

Kame

今夏、母の一大イベント、サッカー日本代表vsカメルーン戦。車椅子シートを予約し、九石ドームに到着間際、大雨が(^_^;)。ここは屋根付き競技場ではあるが、駐車場から約50mの間、車椅子ではちょっと。10分程待って小雨になったので、あわててドームへ向かった。

試合は2-0で、日本が勝ったのだが、内容は???。セットプレーからのゴール、闘莉王のヘッディングシュート、山瀬のこぼれ球ロングシュートはなかなか威力があって良かったのだが、中盤からのボールが回らない、つながらない。動きはカメルーンの方が完全に優っていたのは誰もが認める内容。正直、選手双方疲れが貯まっていて、本来の力を出し切れていない試合だった様に思う。トリニータから唯一選抜の高松大樹も、球が回らなければシュートも打てない。体を張ってのヘディング争いは積極的に頑張っていた様に思う。今回、地元開催が故のお情けではなく、また代表に選ばれ、活躍する機会を与えて貰いたいし、リーグ戦でもさらに実績を残して欲しい。今回、「不屈のライオン」カメルーン代表組は、バルサのエトーを始め、ほとんどヨーロッパで活躍する選手達。日本のヨーロッパ組の招集はなく、中村俊介を始め、高原・稲本等を、ここ、大分で観れなかったのは残念だった。

今日の観客は4万人切れ。しかしトリニータ戦もこのくらい動員できれば、レッズ・アルビみたいに、選手にも気合いが入り、現状のJ2降格圏なんていないんじゃないかと思う。

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2007年8月15日 (水)

トリニータvsSパレス戦

Torispa

大樹のヘッドど藤田のミドルで2点先行。今日はメンバーも揃っていたし、前節FC東京戦(1ー2で勝利)の勢いもあり、勝てると思ったのに(-_-;)。その後、立て続けに4点取り返されて、あえなく万事休す。まだ時間もあったから、ちょっとだけ期待もあったが、終盤に章太が放ったシュートの跳ね返りを、夢生君がゲットする1点で終わってしまった。結果は3-4の負け。今期前半・鹿島戦のようなロスタイムの奇跡は再び起こらなかった。J1降格圏じゃなければ、まだ、「頑張ったのに残念(^_^;)」と思えるのだが、複雑な心境。そう、今日はホームで勝って貰いたかった。試合終了後の打ち上げ花火が、妙に寂しく感じた。

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2007年8月13日 (月)

鳥栖プレミアムアウトレット

Tosu

8月13日お盆。朝のうちに、お墓参りと、初盆参りを済ませ、佐賀関の吉田会館で昼食。子ども達もどこかに行きたいらしく、急遽、日産キューブ高速試運転、かみさんの運転で、鳥栖プレミアムアウトレットに出発。ここは3年ほど前にオープンしたのですが、ハワイのワイケレに有るプレミアムアウトレットと姉妹店のようで、雰囲気も良く似ています。日本では6店舗ほど有る様で、我が家では、ナイキ・アディダス・ティンバーランド・ベネトンショップを中心に、年に1~2回、思い立ったように出かけます。今年の12月には拡張計画が進んでいる様なので、年末にまた見に行かなくっちゃ(^_^;)と思っています。by ito

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2007年8月12日 (日)

同窓会

Dousoukai

昨日、私の卒業高校、大分県立大分雄城台高校の同窓会に初めて参加しました。毎年やっているようですが、今年平成19年は、私等卒業年度3回生の当番と言うことで、大勢の3回生が参加していました。先生方とは18才から逆算すると、約29年ぶりの再開となります。(同期、3回生だけの、本同窓会に向けての決起大会的同窓会が、2月に先行して行われました。)同窓生の多くは47才・48才のおじさん・おばさんになっています。

ここで当時の事を振り返りながら(^_^)。

その頃、大分県では高校進学に際して、合同選抜と言う方式がとられていて、学校を上野が丘、舞鶴、そして雄城台の3校で、本人の進学希望もほぼ無視されて、入試の成績順で振り分けられていました。正直、「何で雄城台なの?」と言う生徒も多く居た様に思えます。卒業生すらなく、どんな学校かも当時では想像も付きませんでした。私も例外ではありません。市内中心部の中島から大分川を隔てて舞鶴、上野に続く丘の下のトンネル越えて、南大分。それからさらに南へ、未知の世界、雄城台と言う思いも寄らぬ遠い距離を3年間チャリで通学する羽目になってしまいました。1回生は6クラス、2回生で8クラス、そして私たち3回生でどうにか上野・舞鶴と同じ10クラス編成になりましたが、入学時は管理棟(在校時に完成引っ越し)もなく、プール(卒業まで無かった)もない学校でした。今でこそ、ラグビー部・野球部・水泳部その他部活動で頑張っているようですが、私たちの時代にはそれらの部活もなかったので、正直ピンと来ないところもあります。しかし、その分、伝統校では体験できなかった、学校に対する新鮮さと、校則もない自由さと、今は亡き、初代藤原校長・寺尾教頭を始め、若い優秀な先生方の暖かい熱意を浴び、決して勉強だけではなく、校訓の「誠実・自主・創造」を基に、自分らで学校と人を造っていくんだという様な意識は生徒共々、高かったと思います。そしてその意欲に対するまとまりも、自然と培われ、それなりに有ったんじゃないかと思います。今ではこの高校を卒業して、素直に良かったのかな?と言う気持ちになっている自分がそこに居ました。

最初の卒業生、1回生ですらようやく50才になろうかという、若い学校ですが、どうにか社会でも責任有る立場になっています。約30年ぶりと言うこともあり、一廻りして、子どもが高校生という、親の世代になっている人が多いようです。当時担任の先生方も、30才前後だった方が多く、まだまだ若いと言う印象でした。

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2007年8月 9日 (木)

ミカちゃん

Micachan_2

35年前の頭の中では、碩田中学のセーラー服に、確か髪を左右に束ねた、ちっちゃな美歌ちゃんのイメージだったのですが、大きくなっちゃって(^o^)。と言っても背丈の話で、スマートな素敵な女性です。大分に里帰り個展を「ぎゃるりーら.ぱれっと」さんで今月11日まで開催すると言うDMを頂き、会いに行ってきました。

ミカちゃんのイラストポストカード「好きなの3枚持って帰っていいよ。」と言われたので、しっかり3枚、好みの色合いのものを頂いて帰りました。おまけにそれぞれサインまでしてもらって(^^;)。さて、どこに飾ろうかな?

この次、いつ会えるかわからないけれど、時折ミカちゃんの女性らしいタッチのイラストをながめ、Mica-powerを賜り、私も彼女の活躍を陰ながら応援したいと思っています。   by ito

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2007年8月 5日 (日)

大分にNHKラジオ体操中継がやってきた。

0708_2 

久しぶりにラジオ体操しました。「新し~い~朝が来た、希望の朝~だ♪」も数十年ぶりに歌いました。朝5時40分集合、本番は6時からでした。それは、川の向こうでの市長挨拶から始まりました。1万人以上?の大分市民が早朝にご苦労様です。体操のお姉さんも朝礼台で身振り手振りでごお手本を示してくれています。しかし、NHKのラジオ体操って、しっかり体で覚えているもんですね(^_^;)。大分川ではこんなに早朝から高校生達がカヌーの練習しているんなんて、知らなかった。夏休みかぁ。朝の空気はおいしく、天気もいいし、本当、さわやかな朝を迎える事が出来ました。

今夜ここでは一昨日(3日)から行われていた、大分七夕祭りを締めくくる納涼花火大会が行われます。草を刈ったばかりの河川敷は、これと言ったゴミもなく、綺麗に掃除されていました(^o^)。気持ちいいですね。

さて、またこれから一眠りしよう<(_ _)>。by ito

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2007年8月 2日 (木)

九州国立博物館

Kyusyukokuhaku

九州に居ながらまだ行ってなかったここ、国立九州博物館。福岡の太宰府に有り、修学旅行ではおなじみの場所の様です。博多での打合せの折り、少々時間が有ったので寄っていきました。最近選挙でお馴染みの黒川記章の設計による物です。

感想は、まず、外観のメタリック水色?の屋根に不思議な印象。左側の通路庇には、ご愛用の型くずれのハートのくりぬきが有りましたが、円錐ピラミッドは見あたりませんでした。内観は黒川さんらしくない?造りでしたが、これが行灯(あんどん)の上に神殿造り風やぐらが美しくまとめられた空間になっており、屋根裏の杉丸太天井と微妙に調和してすごく良かったです(^_^)v。東京に先日オープンした国立新美術館ほど外観はインパクト有りませんが、内観は小規模ながら、とても自然で素敵でした。建築に興味がある方、九州に訪れた時には是非お進めです。

大分は只今嵐の真っ最中です。台風被害無ければよいけど(-_-;)。   by ito

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